胃がん、大腸がんの早期発見 内視鏡検査
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林院長のブログ

2014年1月23日 木曜日

内視鏡日誌②

2014,01、14
昨年10月ぐらいから胃もたれ、ゲップが多く出現 
市販の胃腸薬で様子見るも、症状が持続、
数年前に会社健診でバリウム検査以来 胃の検査なく 
初めて胃カメラ検査希望で来院、内視鏡所見では、
胃の変形、食道ヘルニア、軽い発赤(表層性胃炎)。
 このような症状の方で多いのが胃穹窿部分の変形 
(内視鏡検査では言えませんがバリウム検査で瀑状胃と考えられます。)
この部分(胃の上部)に食べたものが最初に貯まりやすく、胃の下方出口に
なかなか進まないために、胃にもたれ感、消化不良を起こす状態です。
そこに食道ヘルニアがあるとゲップが出やすい状態となります。
普段より、仕事がら食事を短時間で食べる習慣、こってりしたものが好き、
夕食が寝る時間に近いなどが原因ということもわかりました。

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