胃がん、大腸がんの早期発見 内視鏡検査
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林院長のブログ

2014年2月 4日 火曜日

内視鏡日誌④

2014,01,20

昨年の健診にて2回とも便潜血陽性を指摘。
12月より検査予約されていた50代の方で、
今年の1月に大腸カメラ検査施行。
2番目にポリープが多い部位であるS状結腸に、
頂部経25㎜大、茎部経15㎜大の易出血性のあるⅠpポリープを認め、
大きいだけに、表面凹凸が強く、内視鏡所見として明らかに悪性(癌)が考えられました。
大きいだけに浸潤度合を懸念しなければいけませんが、Ⅰpという形状、
切除断端に距離があり外来にてポリープ切除施行。縫縮、止血処置をして終了。 
病理結果、腺癌(早期)、断端陰性、脈管、リンパ侵襲なく完治。
本人より自覚症状全くなく、こんなものができていてびっくりした、
外来で完治できてよかったとのお言葉でした。

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