林院長のブログ

2014.04.30更新

2014、03,20

最近、のどの違和感、飲む込み時の異物感を主訴に
胃カメラ検査希望の方が多く見られます。 
ほとんどの方が耳鼻科で異常なく症状が残っているいうことです。

経鼻内視鏡検査では、注意深く観察できるのでとてもいいことです。
通常の胃内視鏡検査は、(咽頭の一部)食道、胃、十二指腸まで
順番に直接観察していきます。

経鼻内視鏡検査に関して、経口内視鏡検査に比べ『えづき』『咽頭反射』が少なく
つらくないので、経口に比べ、十分に観察する時間があり、今まで以上に
胃の観察だけでなく咽頭、食道癌などの病気の発見に大変役立っていると
思われます。
年々、胃カメラ検査自体も以前の経口内視鏡検査に比べ徐々にですが
普及しつつあり、病気の早期発見につながる大変すばらしい検査だと思います。

投稿者: 林医院

大阪市淀川区の苦しくない胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査ならお気軽にお問い合わせください。

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