胃がん、大腸がんの早期発見 内視鏡検査
診療時間
アクセス

林院長のブログ

2014年6月20日 金曜日

内視鏡日誌⑫

2014, 6月4日

会社健診で以前より便潜血を指摘。
家族歴に大腸癌があるが、仕事が忙しく
症状もないので数年放置状態。 
今年、同僚の方が当院で大腸カメラ検査施行、
同僚の方の紹介で大腸内視鏡検査希望で来院。
同僚の方のアドバイスで、家族歴、ご自身の年齢も考えると
検査をためらっていたことがふっきれたそうです。

大腸カメラで 頂部に表面の凹凸と一部崩れた部分があり、
凝血となった状態の茎部10㎜大のⅠspポリープ。
内視鏡所見では悪性(癌)と考えられる状態でした。 
深達度に注意して内視鏡的粘膜切除施行(EMR)。
病理検査にて粘膜内癌で完全切除。
1年後に他のポリープ含め検査予定です。
癌発生の遺伝的要素はわかっているので家族歴があれば要注意ですね。

カレンダー

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
  • 小冊子無料プレゼント
  • 胃内視鏡検査(胃カメラ)について
  • 大腸内視鏡検査(大腸カメラ)について
  • 検査の流れ
  • 費用について
  • よくある質問
  • 患者様の声
お問い合わせ お電話の際は「ホームページを見た」とお伝えください 06-6391-3838 ボタンをクリックすると問い合わせフォームが開きます
受付時間は診療時間をご覧下さい
メールでのお問い合わせはこちら
  • 内視鏡検査
  • 胃内視鏡検査
  • 大腸内視鏡検査
  • 検査の流れ
  • 費用について
  • よくある質問
  • 人間ドックとの違い
  • 内視鏡症例

林医院
大阪府大阪市淀川区東三国2-2-19

お問い合わせ 詳しくはこちら
  • 医院情報
  • 医院風景
  • 院長紹介
  • スタッフ紹介
  • 医院の取り組み
  • 診療科目の紹介