林院長のブログ

2014.06.01更新

2014, 5月12日

連休明けより3日間、黒色(タール色)便と軟便が続くため心配となり、
内視鏡検査目的で来院。

腹部所見でみぞおち付近の圧迫感ありましたが、そのほか空腹時、
食事での自覚症状なく普通に食事摂取されているという状態です。
連休中に少し暴飲食あり。

黒色(タール色)便ということで上部消化管からの出血が考えられますので
1番に胃内視鏡検査、2番目に大腸内視鏡検査の順番で行いました。

胃内視鏡検査で、胃潰瘍(A2活動期)を認め、ピロリ菌感染(-)で食事養生と
PPI内服(60日)、初めての胃カメラ検査も辛くなく、原因もすぐに分かり、
不安が消えてとてもよかったと返事でした。

投稿者: 林医院

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