林院長のブログ

2014.06.26更新

2014, 6月10日

現在83歳(ご夫人が、大腸癌で手術)で、10年以上前より
大腸ポリープ(腺腫)にて2年に1度のペースで大腸カメラ、
大腸ポリープ切除を行い、同年に胃カメラにて慢性胃炎のフォローを
行っていた方です。

年齢的要因などもあり心筋梗塞、狭心症、前立腺肥大などで
連携基幹病院での検査、通院治療が主体となり、この3~4年程、
内視鏡検査なしの状態でした。

特に自覚症状ありませんが、年齢、ご夫人の例もあり'癌'が心配で
大腸カメラ、別日で胃カメラ検査を施行。
今回、胃角部に進行胃癌が見つかり、至急連携病院の外科へ
紹介となりました。

胃癌発生が60才代をピークにありますが、長年の慢性胃炎の経歴が
長い状態ですので、今回の例も踏まえて70才代を超えても、
内視鏡検査が受けることが可能であれば、定期的に検査をお勧めします。
(以前に比べ体への負担が少なく胃カメラ検査はできるようになっています。)

投稿者: 林医院

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