林院長のブログ

2014.07.20更新

2014,7月8日

当院で今年の1月に大腸カメラ検査で、大きさ径3㎜大のポリープ切除施行。
組織検査で粘膜内癌(早期大腸癌、完全切除)の結果の方のフォローで、
癌などの場合は、6ヶ月後が1つの目安で他の場所に同類のポリープの
存在有無を大腸カメラで確認します。

腺腫の発生には、何等かの原因で遺伝子の損傷によることがわかっていますので、
再度ポリープができる可能性が高く、次の大腸カメラ検査は1年後、
この時ない状態であれば次は2から3年間隔のフォローで大腸癌予防は大丈夫です。

投稿者: 林医院

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