胃がん、大腸がんの早期発見 内視鏡検査
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林院長のブログ

2014年9月10日 水曜日

内視鏡日誌⑰

2014年9月06日


昨年12月 当院、胃カメラ検査で早期胃癌が見つかり、
本年1月、連携病院で内視鏡でESD(粘膜下層切除術)を行い、
以後本人の希望にて当院でフォローの 慢性胃炎(O-Ⅲ)の方で 
Group5の癌のため6ヶ月後の胃カメラ検査フォローが行われます。

術後7ヶ月となりましたが 再検査時、前回指摘した病巣部位は
きれいに切除され、傷跡を残すのみの状態ですが、
別の部位に Ⅱaタイプ 経5㎜大の病変有り 
この部位の病理検査よりGroup5の癌を再度認めました。
前回、同様にESD(粘膜下層切除術)施行。

早期胃癌が進行胃癌になるのに約6ヶ月から1年ということを考えて
早期、進行胃癌が見つかった場合、
手術処置をしてから必ず6ヶ月後の胃カメラ検査が通常行われます。
早期胃癌では、内視鏡検査のみですが、
進行胃癌の場合、病巣の大きさ、浸潤度にもよりますが 
手術後に抗がん剤投与、血液検査、CT検査が定期的行われ、
術後5年間、癌の再発がないかフォローが行われます。

抗がん剤の副作用による身体的負担、費用、時間的負担を考えると 
いかに早く早期胃癌で見つけることが大切であるかが分かると思います。

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