胃がん、大腸がんの早期発見 内視鏡検査
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林医院スタッフブログ

2015年11月27日 金曜日

鎮静剤の効果~case1~

当院の内視鏡では鎮静剤の併用をお勧めしておりますが
その効果は千差万別。
より身近な例を挙げさせて頂くとすれば
同量のお酒を飲んでも酔う人と酔わない人がいるように
一概には現す事が出来ません。

ですので良くある例を紹介させて頂く事で
少しでも想像が出来て不安が軽減されれば良いなと思います。

~Case1~

全く内視鏡が初めて又は他院で経験はされたものの
苦しい印象等お持ちでご緊張気味。
基本的には胃カメラでお鼻からの場合
お鼻に処置をする間はお薬をのみこんだり
ちょと吸ってもらったりしなければならないので
処置が終わってからカメラを入れる直前に鎮静剤を使用します。
その後比較的すぐに『あ・・・ぼうっとしてきました・・・』
とおっしゃりそのまますうっと目を閉じられ
検査中もそのままもしくは1度目は開けられる程度で
起きるに至らず検査終了。
『終わりましたよ~』
と声をかけると はっと起きられ
『もう終わったんですか?!』
と全く覚えていないとの事。
眠ってしまわれる場合でもお声をかければ
すぐ起きられるくらいですのでご安心くださいね。





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