林医院スタッフブログ

2015.12.02更新

次は内視鏡が初めてでご自身でも怖がりを自負されていて
情報が先行して蓄積され緊張感がMAXの方に見られがちなcaseです。
(一概には言えませんが)
通常よりも若干追加して鎮静剤を使用させて頂くも
少し目がとろんとされつつもぼんやりと開いたまま検査開始。
検査中も院長の説明を受けつつ
画像を一緒に見て1言2言会話しながら検査終了。
点滴用のベッドへも一緒にではありますが歩いて移動され
点滴開始と共に安堵感からか眠ってしまわれ
点滴終了後しばらくしてから
院長からの画像を見ながらの検査の説明聞けそうですか?
と窺いに行くと
『もう終わったんですか?ここまでも自分で?』
と何の記憶も無いと驚いたご様子。
『こんなに楽ならもっと早くに受けておけば良かった』
とおっしゃる方もおられます。
百閒は一見にしかず
鎮静剤を使用しても眠れない方もおられますが
それでも大丈夫なんだと思ってぼんやりするに身を任せてみて下さいね。

投稿者: 林医院

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