林院長のブログ

2011.07.26更新

6月19日(日)職員全員で他院セミナーに参加してきました。

今回は"スタッフ教育システムをどのように取り入れ、行っているか"というテーマでした (教育担当から、研修されているスタッフから各々のお話もありました)。



技術、やり方を学ぶだけであれば、時間と数をこなせば、ある一定のレベルまでなら誰でも習得可能、この一定のレベルの時に、これで自分は出来た,充分と思うか、さらに上には上がいる、まだ自分は伸びる、もっと上を目指していこうと捉えられるか? また、どうしても人は楽な方向へといきやすいので上を目指せる環境作りは組織だけでなくそこで働く皆に必要なのだと感じました。

決して競争するわけでなくお互い励ましあいながらできる状況、環境です。そこにはお互いへの敬意があり、言われてや強制でなく自分から進んで、仕事のプロを目指す自覚、自立した大人としての姿勢がありました。



院長先生のお話ですが、仕事を通じて一生のお付き合いができる仲間、出会いを大切にしたい、ここで働けてよかったといっていただける職場にしたい熱い思いがあります。初めはこの医院でも教育を行っていく上で困難がたくさんあった。だけど、続けていくことで次へつなげる、技術・情報・考えを次へ伝えられる、お互いが活性化、コミュニケーションも取れる機会となり、結果としてその医院は組織として上の段階、一体感のあるレベルに進化している状態を実感させられました。



スタッフ数・規模の違いはあっても、最初は小さいところから始まったという点は同じです。"教えること、学ぶこと"の大切さと この"大切さ"を知ったうれしさでいっぱいです。

今後、当院でもやり方(技術)に片寄らず、行う目的をはっきりさせ、あり方を大切にしながら コミュニケーションを含め院内をどんどん活発にしていきたいと思います。

投稿者: 林医院

大阪市淀川区の苦しくない胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査ならお気軽にお問い合わせください。

  • bottom_img01.png
  • 内視鏡検査予約フォーム
  • 病気の知識
  • 林院長のブログ
  • 林医院スタッフブログ