林院長のブログ

2012.11.22更新

2012、11,12

自覚症状なく、便潜血検査にて陽性の方の
大腸内視鏡検査で、頭部最大径約20ミリ、
茎部分が6ミリのポリープ(キノコ状に見えます) 、
検査時、切除時も痛みなく、粘膜切除部分にクリップをつけて終了。
出血時 連絡先を伝えて外来フォローです。

大きいポリープ切除ですので、当日より術後出血もありえますので
本日は水分のみで食事なし。
明日から卵豆腐、お粥へ、お腹が空きますが一番出血しない、
腸に負担をかけない方法です。

下剤や食事制限があり大腸カメラ検査は、敬遠されますが、
処置もでき一番癌の予防ができる検査だと思います。

投稿者: 林医院

2012.11.16更新

2012、11,10

土曜日、午前診療終了後に当院にて内視鏡検査を、
画面みながら私自身が一人でしました。

1つ目、鼻からの経鼻胃内視鏡検査、毎年しています。
(以前、口からの経口胃内視鏡は、えずきながらでしたが) 
えずきもなく、ゆっくり見れ、結果も 体上部大湾に2ミリの
ポリープ1つ、以前と著変なし。

前日から下剤と食事制限してましたので 経鼻胃カメラ検査後に
続けて、2つ目は、洗腸液を飲んで、大腸内視鏡検査です。
これも私自身が一人でしました。いつもの検査ポジションが
取れないので手間取りましたが、回盲部の大腸末端から直腸まで観察、
幸い今回もポリープも癌もなく安心しました。

器具の配置準備して、処置まで一人で出来ると思いますが、
検査自体が大変やりにくい姿勢なので考え物です。

投稿者: 林医院

2012.11.13更新

2012、11,08

 ピロリ菌の2次除菌後も、数個の胃潰瘍が残り治癒できておらず、
慢性胃炎の範囲も胃体上部まで広い範囲、腸上皮化生もあり程度も強く、
難治性胃潰瘍で、3次除菌が必要とされるケースです。
また、胃粘膜の炎症の程度、範囲からも将来胃癌のハイリスクタイプですので
除菌後も定期フォローが必要と考えられます。

 内視鏡検査は、直接病変を観察できるので予防に治療に、
本当に有意義な検査だと思います。

投稿者: 林医院

2012.11.09更新

2012、11,06

休み前日に暴飲暴食あり、翌日より吐き気、胃もたれ、食後の胃痛あり。
食事摂取できない状態で経鼻胃内視鏡検査、治療目的で来院。  

胃内部の所見は、軽い発赤程度でしたが、十二指腸球部より奥、
球後部から下降脚にかけて、多数のひだに線上のびらん(潰瘍の手前の状態)
認め、AGDМL(急性胃十二指腸粘膜病変)といわれる状態でした。
食事療法の指導と抗潰瘍薬の内服薬処方。

経鼻胃カメラ検査も苦痛なく、ご自身の体の状態も画面で見れ、
安心されて帰られました。
すぐに検査するとわかって安心しますね。

投稿者: 林医院

2012.11.05更新

随分、寒くなってきましたね!
紅葉の美しい季節です。林医院でも、美しいお花を
生けて頂いています。

       

       

投稿者: 林医院

2012.11.03更新

  2012,10,30

以前より胃潰瘍の再発を繰り返されている方です。
症状がなくなり調子よくなると治ったと自己判断され、音信不通となり、
再度、食後胃痛、胃もたれで我慢出来なくなって再び来院。
痛い時は、市販でよく宣伝されている胃薬でしのいでいたそうですが、
症状に加え、初めてタール便(真っ黒の便)あり、 内視鏡検査希望来院。
体部から胃角部に多発性胃潰瘍(A2)でした。

経鼻内視鏡検査は、初めてでしたが、
「苦しくないのでもっと早く検査すればよかった」とのお言葉でした。
検査で何されるの、体に入ってどうなるのという不安・怖さがあると思います。
来院されましたらどんな検査、どのようなことするのかご説明します。
気軽にお尋ねくださいね。

投稿者: 林医院

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