林院長のブログ

2013.02.12更新

2013、01,31

便秘?便通以上の精査目的で大腸内視鏡検査の方です。
「以前は毎日排便があったのが近年、気張らないと出ないようになってきた。」
とのことです。
内視鏡検査で癒着、過長もなく、その他所見なし。
大腸の働きの問題になり、問診で排便時にウオシュレットを誤った使い方をされ
変な習慣となっていたことも考えらました。

投稿者: 林医院

2013.02.08更新

2013、01,28

"食後の胸焼け"、"胸のつかえ" を訴えていた方です。
胃内視鏡検査検査で'食道ヘルニア'それに伴う'、
逆流性食道炎'を認めました。
程度によりますが最初に内科的治療で対応、約80~90%は、
改善から治癒となりますが、重症の方は外科的治療(約10%)が
必要となります。
投薬と食事指導にて症状、所見ともに改善。
"症状がなくなった"以外に"癌でなくてよかった" とのことでした。

投稿者: 林医院

大阪市淀川区の苦しくない胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査ならお気軽にお問い合わせください。

  • bottom_img01.png
  • 内視鏡検査予約フォーム
  • 病気の知識
  • 林院長のブログ
  • 林医院スタッフブログ