林院長のブログ

2013.03.22更新

2013.03.04

会社検診で便潜血反応陽性(+)を指摘され、大腸検査目的で来院。
少し痔がある以外に症状ないけれど、癌がやっぱり気になる、
迷っていたけれど今回の便検査がきっかけで、初めて大腸内視鏡検査を受けて、
外来でポリープ(線種)切除まで終了、検査を受けてよかったですとの事です。
胃もそうですが、ポリープ、早期癌では症状はありません。
癌でも進行している状態のときです。
出来るだけ早い時期に検査されて発見、対処をおすすめします。

投稿者: 林医院

2013.03.15更新

2013、02,26

25年2月21日 厚生労働省の発表で、ヘリコバクターピロリ菌感染の
除菌治療の対象が拡大され、胃炎(慢性胃炎)が保険適用になりました。
(但し、胃内視鏡検査での診断が必要です。)
 これまで胃、十二指腸潰瘍が前提でしたが、慢性胃炎の程度の
強い方に朗報で、早期のヘリコバクターピロリ菌感染の除菌治療で
慢性胃炎の進行を防ぐことで、近い将来にも、胃癌の減少が期待しています。
若い世代の方ほど除菌での効果が期待できます。
50歳以降の中高年は、ピロリ菌の感染率が高く、萎縮性胃炎の方、
萎縮の程度が強い方も多いため、除菌後も内視鏡検査で定期的なフォローが必要です。

投稿者: 林医院

2013.03.12更新

2013、02,20

大腸内視鏡検査をされる方からのご質問に、
来院途中にトイレに駆け込むことがないか心配ご相談です。
当院では起床後から(もしくは検査6時間前から)洗腸液(約2ℓ)を
自宅で飲んで頂きます。2時間かけて服用。
服用後、2時間で計7~8回トイレに行くと排便が終わり、
排出するものがなくなり、便意もなく来院途中にトイレに
駆け込むことはありませんので安心してください。

投稿者: 林医院

2013.03.06更新

2013、02,14

大腸内視鏡検査をされる方からのご質問に、検査日当日の洗腸液(約2ℓ)
の飲み方のご相談を聞かれます。  
洗腸液(約2ℓ)につきまして コップ1杯 (約200cc)を10分かけて5回、
残り半分を同様にコップ1杯を10分かけて5回、2時間かけて飲みます。
服用途中1時間ぐらいからトイレに行きたくなります。
トイレに行く、残りを飲む、再びトイレに行くを7,8回くりかえします。
服用して座ったままだと 出にくい場合がありますので、歩く、体操する、
お腹をマッサージするなどで排便をうながします。あまり早く飲みすぎると、
飲んだものがそのまま出てしまい、洗い流せない場合がありますので、
2時間かける必要があります。味が飽きる場合がありますので、
飴玉をしゃぶりながら服用するのも一つのコツです。
全量摂取の方が 観察時きれいになっています。
大腸検査よりも前処置の洗腸液(約2ℓ)の服用が1番つらいといわれます。
臓器として便、残渣が残っているところなので、現在のところ洗い流すしか
方法がありません。ご了解下さい。

投稿者: 林医院

2013.03.01更新

少しずつですが、春めいてきましたね!
院内のお花も、綺麗に咲いています。

        

         

        

投稿者: 林医院

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