林院長のブログ

2014.01.30更新

2014,01,16

癌が心配で昨年は胃カメラ検査施行、異常なし。
今年は大腸を希望されて大腸カメラ検査施行。
直腸に大きさ3㎜大の小さいポリープ(隆起性)、
よく見られる表面形状で腺腫の可能性あり、
径5㎜が一つの目安ですがポリープ切除施行、
病理組織結果で 一部に癌組織(+)という結果でした。 
大腸ポリープで2~3mm大の小さいものでも腺腫の可能性あれば
切除がベストだと再認識しました。

投稿者: 林医院

2014.01.23更新

2014,01、14
昨年10月ぐらいから胃もたれ、ゲップが多く出現 
市販の胃腸薬で様子見るも、症状が持続、
数年前に会社健診でバリウム検査以来 胃の検査なく 
初めて胃カメラ検査希望で来院、内視鏡所見では、
胃の変形、食道ヘルニア、軽い発赤(表層性胃炎)。
 このような症状の方で多いのが胃穹窿部分の変形 
(内視鏡検査では言えませんがバリウム検査で瀑状胃と考えられます。)
この部分(胃の上部)に食べたものが最初に貯まりやすく、胃の下方出口に
なかなか進まないために、胃にもたれ感、消化不良を起こす状態です。
そこに食道ヘルニアがあるとゲップが出やすい状態となります。
普段より、仕事がら食事を短時間で食べる習慣、こってりしたものが好き、
夕食が寝る時間に近いなどが原因ということもわかりました。

投稿者: 林医院

2014.01.12更新

2014,1,10

当院で胃カメラ検査を受けられた方で、若年者に中等度以上の慢性胃炎、
ヘリコバクターピロリ(HP)感染が統計以上に多く見られる傾向があり、
当院職員(看護士)も胃カメラ検査は、初めてだけど 自分の胃が
気になるということで、検査希望あり、12月初めに行いました。
内視鏡所見は、広範囲に萎縮を認める慢性胃炎(C‐Ⅲ)、HP感染(+)、
30代前半ですが 将来のことも考えHP除菌(一次)治療行い、
今年に入り内服後1ヶ月の判定でHP感染(-)除菌成功。
 翌週 そのお母さんは胃重感あり、胃カメラ検査希望で来院。
同様に慢性胃炎(C‐Ⅲ)、HP感染(+)認め、HP除菌(一次)治療開始、
胃カメラ検査も楽にでき、1ヶ月後の判定が待ち遠しいとのことです。

投稿者: 林医院

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