林院長のブログ

2014.03.05更新

2014,02,7

家族が大腸癌で見つかり、数か月で命を落とされた
ご経験を持たれる方で、会社の健康診断で初めて便潜血陽性を指摘。
丁度いい機会であり、ご家族の経緯もあり早く検査して診断、
必要ならば治療も希望ということで来院、。

大腸カメラ検査の準備のために下剤、洗腸液を飲む必要があるのですが 
2月の寒い時期でもご家族のことがあったのでご希望がありました。

大腸検査を受けられ、出血の原因となる病気もなく、
検査自体も苦痛なく終了し、検査してよかったというお言葉でした。

大腸の検査は、食事制限、下剤の内服、恥ずかしいなどもあり、 
胃カメラより敬遠されがちな検査ですが、年々、胃がんに比べ
大腸癌が増えています。
大腸癌は、大腸カメラ検査で早い段階で見つけることができ、
腺腫の段階で切除すれば癌の予防ができます。
ほんの少し勇気を出してしていただければ幸いです。

投稿者: 林医院

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