林院長のブログ

2014.08.14更新

2014年8月13日

7月に当院にて早期胃癌が見つかった親戚の方で、
10年以上前に慢性胃炎を指摘されて以来、検査しておらず 
今回親戚のケースもあり、少し違和感もあり、胃カメラ検査希望で来院。

以前は口からの胃カメラで入るときは、
'えづいて'仕方がないものと思われていたそうです。
経鼻カメラが経口胃カメラと観察、
診断レベルが同じことを理解していただいて、胃カメラ検査施行。

検査後の一言が"胃カメラのイメージが全く変わった"ということでした。
よかったです。

少しでも辛いという検査のイメージが下がり、早期胃癌の見つかる機会が増えればと思います。

投稿者: 林医院

2014.08.03更新

2014,7月14日

食欲不振、食後の胃もたれ、胃痛が続いており、
胃カメラ検査希望で来院の方です。

これまで他院で朝食抜きで準備して3回ほどトライしたが、
検査自体が怖く、直前でキャンセルとなり、なんとか内服で過ごしていたそうです。
病気のことも気になり、少し勇気を出して受診。
検査内容、手順を説明、カメラ検査を予約。
当日、やはり恐怖感でドキドキだったそうですが、無事、経鼻胃カメラ検査を終了。

検査後内視鏡結果も聞かれ、治療方針も決まり、
'検査が怖いと思っていたことが嘘みたい'と両方に安心されて帰られました。
胃カメラ検査が、怖い、苦しい検査というイメージも払しょくされて本当に良かったです。

投稿者: 林医院

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