病気の知識

2012.05.12更新

毎年毎年、春に花粉症の皆様を悩ませるスギ花粉。
毎年のスギ花粉量は、前年の夏の気温
(7~8月初めの気候)に左右されます。



今日から始めよう予防対策
≪その1.花粉に負けない体質になる≫

不規則な生活や偏った食生活は花粉症の症状を強くする要因の1つといわれています。
花粉症になりやすい生活習慣を見直し、花粉に負けない体つくりから始めてみましょう。
まず食生活を見直す、よく寝て規則正しい生活を心がけることが対策の第一歩。すぐスタートを!



●食生活の見直し
腸内環境の悪化や血行の悪さも花粉症を長引かせることになります。
魚、野菜をしっかり取り、油物、合成着色料、保存料、砂糖(甘いもの)を控えましょう。
食品添加物が多いもの(インスタントラーメン等)も控えたほうが良さそうです。
昔ながらの日本食がおすすめです。



●良眠の確保
12時前に就寝することを心がけましょう。
同じ睡眠時間でも早めの終身だと睡眠の質が変わります。
早寝早起きをし、しっかり朝日を浴びましょう。



●エクササイズ
体内の血液循環を良くすることは花粉症予防にも繋がります。
ウォーキング、軽いストレッチなど無理なく続けられる運動を。



≪その2.薬で症状を抑える≫
毎年、辛い症状に悩まされるなら、医院で抗アレルギー薬を処方してもらうのが効果的です。
効果が出るまで2~3週間ほどかかるので花粉が飛び始める2週間くらい前から飲み始め、
飛散が終わる時期まで飲み続けることが必要です。
また、外出前には点鼻薬・点眼薬を用い、症状を軽減することができます。





そもそも原因である花粉を吸い込まないことこそが何よりの予防策。
そのためには、シーズン前から花粉を寄せ付けない環境を準備しておきましょう。
何かご質問などありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

投稿者: 林医院

大阪市淀川区の苦しくない胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査ならお気軽にお問い合わせください。

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