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- 院長紹介

- 1. 患者さんに健康であることの喜びと感動を与え続けられる医院であること。
- 2. 私たち自身も、仕事を通してやりがいを感じ、自己成長できる職場であること。
- 3. いつも笑顔と喜びの溢れる医院であり、地域社会を明るくすること。


| 趣味 | 映画鑑賞(ドキュメント、SF、コメディー、恋愛、アクション昔のものから何でも見ます) |
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| 好きな言葉 | 前向きであること、素直であること、学ぶこと |
| 尊敬する人 | 松下幸之助氏、 稲盛和夫氏 |
消化器内科医を志したきっかけ
22年前。私が研修医の時でした。
普段我慢強い50代前半の母から、初めて胃の不調の訴えがありました。
それまで毎年、胃のレントゲン検査を受けていましたが、たまたま1、2年のブランクがあったというので、すぐに私自身が勤務していた病院で胃カメラの検査を受けました。
その検査結果は、研修医の私が見てもすぐに診断できる「進行胃がん」で、すぐに外科で手術対応となりました。
時すでに遅し。すでにリンパ節の転移などあり、抗がん剤の治療と痛みを抑えるモルヒネの注射の闘病生活で、発見後1年足らずの余命でした。
身近にいながら何故という思い、あの時検査を抜かすことがなければという無念さを痛感しました。運命的なのか消化器病、内視鏡の専門になるきっかけであった思います。
日々、医学は進歩していますが進行ガンは不治の病です。
いかに早く発見し、定期的にフォローすることの大切さを伝え、診療していくことが使命(責務)と思います。
院長の経歴
昭和63年(1988年)に川崎医大を卒業後、大阪大学第一内科に入局し、その後、新千里病院(現済生会千里病院)、東大阪市立中央病院、大阪警察病院(天王寺)において、消化器疾患を中心に、循環器疾患、呼吸器疾患、糖尿病、高血圧をはじめとする生活習慣病など内科全般にわたり臨床経験を積んでまいりました。各病院の専門分野を経験させて頂いたことは私の医師としての大きな力となっております。
これまで、医院のかたわら内視鏡指導医として警察病院にて長年、非常勤医として上部、下部内視鏡検査に加え小腸内視鏡検査にも精力的に取り組み、免疫、アレルギー疾患に関係する小腸についての、研究、学会論文発表を行いました。
いままでの経験をもとに、平成7年(1995年)より医院を引き継ぎ、私を育てて下さった地域の皆様に密着した形で、求められる医療にお応えできるよう日々努力しております。
| 1988年3月 | 川崎医科大学卒業 |
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| 1988年6月 |
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| 1995年2月 | 林医院院長、大阪警察病院内科非常勤医 |
| 2010年3月 | 現在に至る
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所属学会・認定医
- 日本内科学会認定医
- 日本消化器学会専門医
- 日本内視鏡学会指導医
- 日本医師会認定産業医
- 日本循環器病学会
- 日本東洋医学会




































