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以前は、結核・感染症は「不治の病」と呼ばれ、命をおびやかすものでした。
現代にも「不治の病」は存在します。何だと思いますか?
悪性新生物、つまりガンです。
下記グラフは、日本人の死亡原因のグラフ(図1)です。
死亡原因の第1位は、悪性新生物(ガン)です。
その割合は30%台にあり、10人のうち3~4人はガンで亡くなっていることが分ります。
胃ガンは、日本人、東洋人に多い病気です。ガン検診の普及で近年減少傾向にはありますがまだまだ部位別にみても男女ともに上位3位以内にある状態です。(図2)

早期癌ではほとんど症状がありません。症状が続いた時は進行癌の可能性があります。
その進行癌の治療は、最初に外科手術の後、現段階では退院後も定期的に抗ガン剤の治療が行なわれます。
抗ガン剤投与に伴う全身倦怠感、脱毛、食欲低下でたいへんつらく厳しいものです。
50代、60代はがん年齢といわれています。40代から注意が必要です。
進行癌での治療は苦しくあなたのご家族の生活を一変させてしまうかもしれません。
進行ガンの苦痛から逃れるたった1つの方法
その答えは「早期発見」にあります。早期ガンの場合、統計によるとその治癒率はナント99%以上です。 ガンに対しては、水際の段階で見つける、つまり前ガン状態・微小ガン、早期ガンで見つけることが一番の方法なのです。
早期発見のために検査を受けましょう!
胃ガン・大腸ガンを早期発見するための検査にはいくつかの種類があります。一体、どの方法を選べばいいのでしょうか?
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消化管(食道、胃、小腸、大腸)の病気を検査する上で、以前はバリウムを口から飲む胃透視(レントゲン)、肛門からいれる注腸造影検査が主流でした。
ただ、それらは、ある程度進んだ状態の病気を見つけることはできますが、細かい病変を見つけることに限界があります。
また、検査だけなので、病変を見つけてもすぐに処置ができないという二度手間のデメリットもあります。
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医療技術の進歩に伴いCТ、МRI、PEТという検査機器が開発され、私たちは多大な恩恵をうけています。
しかし、ガン死因のベスト3に入る胃、大腸ガンは、臓器の(内側)粘膜側から出現します。
厚さ数ミリといった大腸や胃の薄い壁の内側にできた粘膜の状態の観察や、ミリ単位の腫瘍を早期の段階で見つけるにはまだ難しいのが現実です。
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血液検査では、腫瘍マーカーがよく使われますが、早期ガンで数値の異常が見られるのはかなり稀だと考えた方がいいでしょう。
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内視鏡検査は、直接目で確認できるので病変に気づきやすく、さらにその場で組織の検査、処置、手術ができるという、最も消化管に適した優れた検査だと言えます。
内視鏡技術は血管の分野、関節内視鏡、胸部、腹部外科分野でも活躍しています。
胃ガン・大腸ガンの早期発見には、内視鏡検査が一番おススメです。
ただし、経験豊富な医師でなければ、つらい・しんどい思いをすることがあります。
過去に、内視鏡検査でつらい思いをした方は、もう2度と受けたくないとお思いかも知れません。
そんな方は、ぜひ当院へおこし下さい。つらくない内視鏡検査が受けられます。

- 早期発見のために定期的に検査を行う必要があります。
- その検査でつらい思いをすると二度としなくなり、発見の機会を逃します。
- そうならない為に当院では、苦痛のない内視鏡検査をしています。
- だから、定期的に楽に検査を続けて受けていただく事が出来ます。
当院の医師は、当院に加え長年、大阪警察病院の非常勤医として多くの内視鏡症例をこなしてきました。
その件数は「胃カメラ2万0000例・大腸カメラ2万2000例以上」と非常に豊富な経験と高い技術をもっています。
また、安全性に精度の高い観察、丁寧、確実な処置、手術、の技術に自信をもっております。

- 血管確保、心電図モニター、血中酸素濃度、血圧測定

- 色素散布、拡大観察をし、色調変化装置を追加し見落としがないか表面粘膜をくまなく観察します。

- 内視鏡検査一件ごとに内視鏡学会ガイドラインに沿って手洗いと内視鏡洗浄機にて確実に消毒・洗浄をしております。

- 今まで幸いにも検査後、術後出血など合併症がありません。また、写真・DVDでの記録保存も行っております。

- 早期大腸癌切除手術、大腸ポリープ切除手術、大腸粘膜切除手術、大腸止血術などの手術・処置を多数行っています。
入院が必要と判断した場合は、病院を紹介させて頂きます。 
- 確かな技術で苦痛なく定期的に検査が続けられます。



































