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- 胃内視鏡検査(胃カメラ)
- 胃透視(バリウム検査)で異常を指摘された方
- 検診の採血検査でペプシノーゲンの異常、ピロリ菌陽性を指摘された方
- 以前から慢性胃炎のある方
- 体重が急激に減少(1ヶ月で1kg以上)してきた方
- 家系に胃ガンのある方(若い方でも)
- 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、びらんの既往症のある方
- 真っ黒(赤黒っぽい)な便がでた方
- げっぷ、胸焼けのある方、腹痛や吐き気などの(自覚)症状が続く方
- 最近、食欲が落ちてきた方
- 胃がすっきりしない方、みぞおち付近が痛む時がある方
- いつも胃がもたれる
- 40歳以上の方(飲酒・喫煙される方(食道癌対策))

胃内視鏡検査(胃カメラ)の症例写真
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早期胃がん
症状はありませんが、定期検査で
発見された例です。 -

進行胃がん
検診で貧血を指摘され来院された例です。
症状はありません。 -

早期胃がん
精密検査希望で検査して発見された例です。
症状はありません。 -

胃潰瘍(良性)
食後の胃痛で来院された方です。
当院の胃内視鏡検査(胃カメラ)がつらくない理由
胃内視鏡検査(胃カメラ)が苦しいのは、太いスコープが舌根部を圧迫することにより起こる、嘔吐反射のせいです。
苦しくない胃内視鏡検査(胃カメラ)を受けて頂くには以下の2つがあります。

- 鼻から細径ファイバーを挿入する胃カメラ

- 鎮静剤を用いた胃カメラ
当院では上記の方法を用いることで、つらくない内視鏡を可能としています。

胃内視鏡検査(胃カメラ)の楽な順番
鼻からの胃内視鏡検査(胃カメラ)
鼻から挿入する胃カメラ(経鼻的胃内視鏡検査(胃カメラ))がテレビなどマスコミで紹介されています。口からの胃カメラと比べ苦痛が少なく、両方の検査を経験された人の約9割が次回も鼻からの胃カメラを希望するという報告もあるほどです。
林医院では2010年4月にフジノンより販売されている最新型の直径5.9mmの経鼻胃内視鏡を導入いたしました。
当院では経鼻内視鏡を苦しくない内視鏡の一つの選択肢として提供しております。


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- 鎮静剤を使用した検査と比べ、薬による副作用が少なく安全な検査です。
検査後に仕事をすることも可能なので、お気軽に受けて頂けます。 - 鼻から挿入すると、口から挿入する場合とファイバーの通る経路が違うため、「オェー」という嘔吐反射が少なくすみます。
- カメラの径が細いため、通常径のファイバーに比べ痛み・反射が少なくすみます。
- 検査中に会話ができます。説明をうけながら画面も見ることが出来ます。
- 鎮静剤を使用した検査と比べ、薬による副作用が少なく安全な検査です。

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- 鼻出血しやすい方、蓄膿症などで鼻づまりが強い方は避けた方が良いでしょう。
- 鎮静剤を使用した検査と比べ若干えづきが多く、鼻に違和感が残ることもあります。
- 鉗子口が小さいためポリープ手術、その他処置ができない場合があります。

- 仕事などで忙しく検査当日もあまり時間の無い方
- 薬の副作用が心配な方(ご高齢の方)
- 嘔吐反射、えずきが強く胃カメラが飲めない方、もう飲みたくない方
鎮静剤を用いた胃内視鏡検査(胃カメラ)
緊張が強かったり、不安感があったりすると体が硬くなり、嘔吐反射が起こりやすくなります。その為、検査の時にのどの麻酔のほかに、少量の鎮静剤を注射します。患者さんの年齢、体重、薬の服用履歴などから適切に判断し投与量を決めますので、安全で緊張を和らげる注射とお考え下さい。
(眠っている間、もしくは)少しボーっとしている間に検査をします。そのため、まったく苦しくなく、また、痛みもなく検査を受けられる非常に楽な方法です。
検査が終わってしばらくしてから、「もう、終わったのですか?」、「まったく気づきませんでした。」という言葉を聞くことが多く、緊張しやすい方、不安の強い方、嘔吐反射の強い(オエオエしてしまう、ゲーゲーしてしまう)方には特にお勧めです。
無痛で最も苦しくないのですが、鎮静剤を使用しているため、検査後ベッドで30分ほど休んでから帰宅して頂きます。


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- 苦痛なく無痛で検査が受けられます。
- 鼻からの胃カメラを鎮静剤なしでやるよりさらに楽です。

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- 検査後、ベッドで30分~60分休んで帰っていただきます。
- 当日の車、自転車の運転は出来ません。



































