検査の流れ

胃内視鏡検査の流れ

Step 1お問い合わせ

06-6391-3838内視鏡予約フォームにて予約を承っております。

下記の問診表を事前にご記入頂き、持参頂くと待ち時間が短縮できます。受付をよりスムーズに行うことができます。
問診表(PDFファイル)

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Step 2検査前日

常用薬は服用して差し支えありません。夕食は軽めに夜9時までに済ませてください。それ以降水、お茶、スポーツドリンク の飲水はかまいませんが固形物は食べないで下さい。

Step 3検査当日

高血圧、不整脈、喘息の薬はいつもどおり(1口から2口の水で)服用して差し支えありませんが、それ以外の薬については前もって医師に相談してください。
朝食はもちろん、検査が終わるまで、起床後飲食はできません。乾きが強い場合は、『うがい』か『1、2個程度の氷』か『1口程度の水』にしてください。喫煙も控えましょう。

Step 4来院・受付

検査予約時間の30分前までに来院し、受付に保健証、問診表と検査の同意書を提出します。
検査時に鎮静剤を使用することがあります。検査直後は車の運転ができません。よって、ご自身で車を運転してのご来院は控えて下さい。

Step 5検査準備

検査準備①

検査直前の状態を、問診、バイタルチェックで再度確認します。

検査準備②

更衣室に荷物を預けて、靴を履きかえます。
(胃カメラは着替えないで、検査を、受けて頂きます。)

Step 6検査

  • 再適な観察を行うために、最初に胃内をきれいにするお薬を少量飲んで頂きます。
  • 鼻からの挿入を行いやすくする為に、お薬を鼻にスプレーします。
  • 鼻にゼリータイプの表面麻酔を注入します。
  • 次に、麻酔剤のついた軟らかいチューブを鼻に挿入し、鼻の表面麻酔をします。
  • 鼻からカメラを挿入して検査が始まります。

丁寧な鼻の麻酔、準備が、鼻や喉の痛みや違和感をかなり軽減させ、楽に胃カメラを受けて頂く事ができます。

Step 7検査結果の説明

検査後、診察室で、撮影画像を見ながら、検査結果の説明を受けます。治療方針や次回検査の話をします。
組織をとった場合には、病理結果の説明を受けるために、8日目以降に再び受診します。

大腸内視鏡検査の流れ

Step 1お問い合わせ

06-6391-3838内視鏡予約フォームにて予約を承っております。

下記の問診表を事前にご記入頂き、持参頂くと待ち時間が短縮できます。受付をよりスムーズに行うことができます。
問診表(PDFファイル)

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Step 2検査前日

水分(水、茶、スポーツドリンク)を努めて多く摂り、食事は消化がよく、大腸に残らない食品を、朝・昼・晩軽めに摂ります。
前日夕食(制限のある)は、夜7時までに済ませます、7時以降の水分の制限はありません。休薬指示以外の常用薬は通常通り服用ください。
寝る前に処方された下剤を服用します。

Step 3検査当日

高血圧、不整脈、喘息の薬はいつもどおり(1口から2口の水で)服用して差し支えありませんが、それ以外の薬については前もって医師に相談してください。朝食はもちろん、検査が終わるまで、起床後飲食はできません。
検査の6時間から8時間前に、約2リットルの水に溶かした検査処置用下剤(洗腸液)を2時間以上かけて数回に分けて飲みます。飲み始めて1時間ほどで最初の排便が起こります、その後、頻回(5~10回)にわたり液状の排便があり、最後は黄色い透明の水の様になります。便意、排便は、飲み終えて2時間ほどで落ち着きます。下剤服用後、水、スポーツドリンクの摂取制限はありません。

Step 4来院・受付

検査15~30分前までに来院し、受付を済ませます。(来院途中のトイレ、便意が気になりますが、 便意、排便は、飲み終えて2時間ほどで落ち着きます。検査中に鎮痙剤、軽い鎮静剤を使用するため、自分で車を運転しての来院はできません。)
最終排便の性状、排便回数をお聞きします、検査が正しく行える状態かを判断し(5~8回の排便があり、便の性状が黄色い透明の水の様になれば検査が可能です)、検査着に着替え待合室で待機します。

Step 5検査準備

検査準備

検査直前の状態を、問診、バイタルチェックで再度確認します。

検査準備

更衣室、検査室へ案内します。
年齢、基礎疾患などに応じてモニター装着、血管確保を行います。

Step 6検査

  • 左肩を下にして、ひざを少し曲げた状態でベッドに横になります。緊張の強い方、希望のある方に当院では軽い鎮静剤を使用します。
  • 肛門にゼリーを塗り、直腸診後、初めに 肛門から直径約13mmの内視鏡を、約5分~10分ほどかけて大腸の一番奥まで挿入します。観察は、引き抜く時に、少しずつ空気を入れながら約10分間かけて行います。検査時間は、体型、体格、腸の長さなど個人差があります。観察時、大腸粘膜の凹凸、発赤、ポリープやガンを疑う病変があれば特殊光、色素で精密診断、内視鏡で組織検査(生検)、ポリープ切除が行えます。
  • 検査後は、リカバリー室で30分程度休みます。

Step 7検査結果の説明

検査後、診察室で、撮影画像を見ながら、検査結果の説明を受けます。治療方針や次回検査の話をします。
観察のみの場合、当日の食事は、「消化のよいものを腹八分目に」します。
ポリープを切除した場合には、3日間は消化のよい食べ物、1週間はアルコール摂取制限など食事指導を行います。重いものは持たない、運動は避けていただく必要があります。組織、ポリープをとった場合には、病理組織の結果説明は、8日目以降に再び受診して頂きます。

大阪市淀川区の苦しくない胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査ならお気軽にお問い合わせください。

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