林院長のブログ

2012.12.27更新

2012、12,01

経鼻内視鏡研究会 出席。
経鼻内視鏡が開発されて、早くも7年になり、
現在で第4世代目の機種で、出始めた当初第1世代までは
画質が経口胃カメラより劣っていましたが、第3世代以降では
画質の問題はないとのことで、私も精度の問題はないと思います。
えづき、つらさがない分、長い時間の観察が可能。
細い分小回りが利き、微小病変を見つけるのにはむしろ
適しているというお話でした。
止血、粘膜切除手術など処置は、細さの点から出来ませんが、
通常の観察、病理検査まで、上部内視鏡検査に精度を含め
支障はないと考えています。

投稿者: 林医院

2012.12.24更新

2012、11,28

胃痛の為 、内視鏡検査希望で来院の方です。
これまで何度も経口で胃カメラ検査されており、
毎回えづいて、つらい思いされたとの事です。
経鼻胃カメラ検査をすすめましたが、
鼻は抵抗があるので経口胃カメラを強く希望施行。
終了説明後、12月の御主人の胃カメラ検査を予約されて
帰られました。

投稿者: 林医院

2012.12.18更新

師走も半ばですね!
毎日寒いですが、綺麗なお花を見ると、ほっこり暖かくなりますね。

   

                           

                                           

投稿者: 林医院

2012.12.10更新

2012、11,26

約6年前に大腸内視鏡検査にて、ポリープ切除の
既往がある方で、症状はなく、健診にて便潜血陽性を指摘され
大腸内視鏡検査目的で来院。

横行結腸、直腸に大きさ 5から7ミリ大のポリープを、
合計3ヶ切除施行。今回約6年の月日でポリープ3ヶ。
1年後微小病変、小ポリープの有無の再確認予定。
それ以降は2から3年後の大腸内視鏡検査でフォローとなります。

投稿者: 林医院

2012.12.08更新

2012、11,22

胸焼け、げっぷ、胃痛が取れない を主訴に来院。 
以前にも胃内視鏡検査の経験があり、この時"えずき"で
大変な思いをされ、つらくない方法ということで、経鼻胃内視鏡を希望。

食道ヘルニア、10ミリ近い3条の粘膜障害伴う逆流性食道炎(グレードB)、
胃内は、出血の跡を示すヘマチンが広い範囲に散在する出血性胃炎。
検査終了後、経鼻胃内視鏡検査は、話すこともできるし、
経口胃内視鏡検査に比べ大変楽でしたの返事でした。

内服処方、食事療法、で治癒判定のため1ヶ月後再検査予定。
検査がつらいとついつい我慢してしまいます。
自然に治ればいいですが、症状の時間、程度が少しも改善しなければ、
早く検査を受けることをお勧めします。

投稿者: 林医院

2012.12.05更新

皆様いかがお過ごしですか?

寒さが急に増し、暖房が先に必要となり、秋の景色が
抜けていた様子でしたが、11月中頃よりやっと樹木の
紅葉と落ち葉が見られ、やっと秋の季節感を感じることができ、
安心して冬仕度にとりかかれました。
今年も残すところ1ヶ月足らずとなり、年々月日が過ぎるのが
本当に早く感じています。

振り返ってみて 表看板、掲示板の変更、ホームページのリニューアル、
レントゲン装置の入れ替え、内視鏡室の改修工事とありました。

今年も毎日の朝礼、毎月1回の全体ミーティング、毎月の医院便りなどで
1年続けてやってきたこと、職員全員が情報、考え方、知識の共有、
方向性の軌道修正を少しずつでもでき、全員で前へ進むことができ、
無事1年を過ごすことができたことは、スタッフメンバーの協力があったから
できるものなので、チーム力の大切さを改めて実感しているのと
チームメンバーに感謝しております。

いつも患者様皆様からのあいさつ、笑顔は私たちのはげみになります。
皆様のアンケートから、素敵なお言葉、お叱りのお言葉をいただき本当に
有難うございます、私たちが気づくこと、学ぶことがたくさんあります。

より皆様に喜んでいただけるように、さらにチームが1つとなって
頑張って行きたいと思います。

投稿者: 林医院

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