林院長のブログ

2014.02.23更新

2014,01,27

これまでに大腸カメラ検査、ポリープ切除を別々の病院にて
数回されておられ、毎回大腸検査で痛く、つらい思いをした。
病気のことが気になるけれど 検査自体に過去の思いがあり 
敬遠されていた方です。

大腸カメラ検査にて '過腸' (正式名称でなく 大腸が全体的に緊張がなく、
固定がゆるく、伸びやすい腸のことを 度々この名称で使います。)
女性、胃下垂の体型、便秘症の人に多く見られ、検査挿入時に時間がかかる
ケースが多いです。
終了後、これまでに比べ楽でしたというお言葉、アンケートを頂きました。
辛くなく検査が終わるのがいいですね。

投稿者: 林医院

2014.02.14更新

2014,01,24
基幹病院にて 心筋梗塞ステント術 計3回 ニトロ錠常備、
直腸癌にて粘膜下層剥離術 既往の循環器内科、消化器内科通院中の方です。
1月以上前より胃重感あり精査希望にて来院。
内視鏡検査にて 十二指腸潰瘍、慢性胃炎 
C‐Ⅲ、HP+(ヘリコバクターピロリ菌感染) を認め、
HP除菌治療と 十二指腸潰瘍の治療開始。
以前に経口胃カメラで大変つらかったので 当院では経鼻胃カメラを選択、
たいへん楽でした。原因、治療期間、方針がわかって安心しましたとのことです。
経鼻胃カメラ検査は、咽頭反射が少なく、心臓、血圧への負担が
かなり軽減されているなと日頃感じています。

投稿者: 林医院

2014.02.04更新

2014,01,20

昨年の健診にて2回とも便潜血陽性を指摘。
12月より検査予約されていた50代の方で、
今年の1月に大腸カメラ検査施行。
2番目にポリープが多い部位であるS状結腸に、
頂部経25㎜大、茎部経15㎜大の易出血性のあるⅠpポリープを認め、
大きいだけに、表面凹凸が強く、内視鏡所見として明らかに悪性(癌)が考えられました。
大きいだけに浸潤度合を懸念しなければいけませんが、Ⅰpという形状、
切除断端に距離があり外来にてポリープ切除施行。縫縮、止血処置をして終了。 
病理結果、腺癌(早期)、断端陰性、脈管、リンパ侵襲なく完治。
本人より自覚症状全くなく、こんなものができていてびっくりした、
外来で完治できてよかったとのお言葉でした。

投稿者: 林医院

2014.01.30更新

2014,01,16

癌が心配で昨年は胃カメラ検査施行、異常なし。
今年は大腸を希望されて大腸カメラ検査施行。
直腸に大きさ3㎜大の小さいポリープ(隆起性)、
よく見られる表面形状で腺腫の可能性あり、
径5㎜が一つの目安ですがポリープ切除施行、
病理組織結果で 一部に癌組織(+)という結果でした。 
大腸ポリープで2~3mm大の小さいものでも腺腫の可能性あれば
切除がベストだと再認識しました。

投稿者: 林医院

2014.01.23更新

2014,01、14
昨年10月ぐらいから胃もたれ、ゲップが多く出現 
市販の胃腸薬で様子見るも、症状が持続、
数年前に会社健診でバリウム検査以来 胃の検査なく 
初めて胃カメラ検査希望で来院、内視鏡所見では、
胃の変形、食道ヘルニア、軽い発赤(表層性胃炎)。
 このような症状の方で多いのが胃穹窿部分の変形 
(内視鏡検査では言えませんがバリウム検査で瀑状胃と考えられます。)
この部分(胃の上部)に食べたものが最初に貯まりやすく、胃の下方出口に
なかなか進まないために、胃にもたれ感、消化不良を起こす状態です。
そこに食道ヘルニアがあるとゲップが出やすい状態となります。
普段より、仕事がら食事を短時間で食べる習慣、こってりしたものが好き、
夕食が寝る時間に近いなどが原因ということもわかりました。

投稿者: 林医院

2014.01.12更新

2014,1,10

当院で胃カメラ検査を受けられた方で、若年者に中等度以上の慢性胃炎、
ヘリコバクターピロリ(HP)感染が統計以上に多く見られる傾向があり、
当院職員(看護士)も胃カメラ検査は、初めてだけど 自分の胃が
気になるということで、検査希望あり、12月初めに行いました。
内視鏡所見は、広範囲に萎縮を認める慢性胃炎(C‐Ⅲ)、HP感染(+)、
30代前半ですが 将来のことも考えHP除菌(一次)治療行い、
今年に入り内服後1ヶ月の判定でHP感染(-)除菌成功。
 翌週 そのお母さんは胃重感あり、胃カメラ検査希望で来院。
同様に慢性胃炎(C‐Ⅲ)、HP感染(+)認め、HP除菌(一次)治療開始、
胃カメラ検査も楽にでき、1ヶ月後の判定が待ち遠しいとのことです。

投稿者: 林医院

2013.12.18更新

皆様いかがお過ごしですか? つい最近まで残り2、3ヶ月と言っていたように思いますが、 今年も残り1ヶ月を切りました。本当に月日の経つのが早いです。 今年はとくに、秋の季節感が感じられないまま11月に入り、11月中旬には 各地でいきなり初冠雪、青森では再び積雪の記録更新など、いきなり冬の寒さの到来でしたね。紅葉と初雪のコントラストがきれいにテレビ放映されており大変印象に残りました。大阪市内とはほど遠い景色でした。
今年、1年振り返ると、記録的な気候の異常、被害がありましたが、東京オリンピックの開催決定や楽天の初優勝、ほかに世界で活躍する日本人が増えているなど うれしい話題もたくさんありました。
医院では,恒例の健康教室で、落語で笑い気分をほぐし、栄養士の先生のお話しで 役立つカロリー制限の方法、試食会などで盛り上がりました。毎月の医院だより、
毎日の朝礼や、月1回の全体会議など小さいことですが続けることができました。
情報の共有、方向性の確認、ひとえにスタッフ全員の協力があったからだと思います。
今後も皆様のお役に立つことできることを少しづつでも医院として取り組んで続けていきたいと思います。

今年、残りわずかですが 素晴らしいスタッフメンバーと頑張っていきたいと思います。
皆様、よいお年をお迎えください。

投稿者: 林医院

2013.10.24更新

皆様いかがお過ごしですか?
暑さのために待ちに待っていた雨ですが9月に入り、雨日が急に多くなり、
雨が降るたびごとに暑さが癒されました。
残暑が厳しいのかと思っていましたが、 朝夜は逆に10℃近く気温が下がり、
夜は冷房も不要なぐらいで、夏の半袖パジャマ、タオルケットでは寒いぐらいでした。 
台風も9月に入り立て続けにあり、京都では大雨特別警報で、
川の氾濫、避難勧告という近年にない降雨量を記録、各地での災害が年々
多くなっているように思います。近ごろ、極端な気象が続きますね。 

 9月7日 2020年の東京オリンピック開催が決まりました。
1998年長野オリンピック(冬季)以来の国際イベントです。
招致するのは並大抵ではありません。経済状況、政治状況、安全状況含め、
さまざまな要素から候補地選びが行われます。
市長、知事の個人レベルでの発言だけでは不可能です。
これまでの失敗の経験を活かしつつ、なんといっても多くの人の協力が
必要不可欠です。なんとしてでもやりたいという情熱で、多くの人が一丸となり、
みんなの協力が、招致に結びついたのだと思います。
国を代表しての競争、記録もありますが、人種、地域を別にして スポーツを通して
世界が共通の意識をもつ、何か一体感を感じる気がします。
本当に明るく、楽しい話です。まだ先ですが必ず見に行きます。 

今月も素晴らしいスタッフ、メンバーと頑張っていきたいと思います。

投稿者: 林医院

2013.10.14更新

2013,8,31

3年前に大腸カメラ検査を2回行い、ポリープを合計6ヶ切除。
既往の方で、久しぶりに大腸精査希望で来院。
大きさ5㎜,8㎜のポリープ切除となりました。ご本人は、
もうポリープはないだろうと思われていたそうですが、
検査してよかったと満足されました。

大腸ポリープの場合、遺伝子の損傷で線種ができるのがわかっており、
できやすい状態なので検査間隔として1から2年が目安です。
小さいうちに切除がベストです。

投稿者: 林医院

2013.10.08更新

2013,8,29

検診で40歳の方で便潜血(+)を指摘され、
以前に当院で検査されたことのある夫人のすすめで
大腸カメラ検査を行いました。
ご本人は痔による出血と思われていましたが、
約10数ミリ大の"早期大腸がん"が見つかり、
病院で内視鏡手術となりました。
数年後には進行がんとなり命に関わってきますので
本当に良かったです。

投稿者: 林医院

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