費用について

費用について
内視鏡検査は保険診療で受けることができます。

胃内視鏡検査費用の目安

 保険1割負担保険3割負担
観察のみ 約2,000円 約6,000円
顕微鏡検査を含む 約3,000円 約9,000円
ピロリ菌検査を含む 約3,500円 約10,500円

本人の費用負担は鎮静剤を用いる方が若干多くなります。経鼻で、さらに鎮静法を用い、胃カメラを行なうことも可能です。
ご本人で選択できない場合は医師にご相談ください。

大腸内視鏡検査費用の目安

 保険1割負担保険3割負担
観察のみ 約2,500円 約7,500円
ポリープ 切除1ヶ所 約7,000円 約22,000円
2ヶ所 約8,000円 約24,000円
3ヶ所以上 約9,000円 約27,000円

胃癌 リスク検診(※自費診療となります。)

ヘリコバクターピロリ菌感染の有無とペプシノーゲンの値を測定
胃癌になりやすいかどうかを調べる血液検査です。

ペプシノーゲン

胃から分泌される消化酵素ペプシンの前駆体で血液中のペプシノーゲン数値から
胃粘膜の萎縮度、慢性胃炎の炎症の程度、老化度が分かります

ヘリコバクターピロリ菌

胃の粘膜に棲む細菌で、感染時期は小児期と考えられており
環境事情による経口感染と考えられています。感染後は自然に除菌されることはほとんど無く、慢性胃炎の進行を助長し、
胃ガン発生因子の1つと考えられています。

両者の組み合わせによって胃ガン発生の危険度がわかってきました。

 ペプシノーゲンヘリコバクター
ピロリ菌
胃粘膜の状態胃癌発生の危険度
A群 正常 陰性 ピロリ菌感染が無く、胃粘膜萎縮のない状態 非常に低い
B群 正常 陽性 ピロリ菌感染があるが、胃粘膜萎縮が進んでいない状態 中程度
C群 異常 陽性 ピロリ菌感染があり、胃粘膜萎縮が進んでいる状態 高い
D群 異常 陰性 胃粘膜萎縮が強く進み、ピロリ菌が排除された状態 非常に高い

ペプシノーゲン検査

(血液) 約2,500円

ピロリ菌検査

※胃潰瘍が無い場合、自費料金となります。

ピロリ抗体(血液) 約2,850円
便ピロリ抗原(便) 約3,440円
尿素呼気検査 約5,800円

大阪市淀川区の苦しくない胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査ならお気軽にお問い合わせください。

  • bottom_img01.png
  • 内視鏡検査予約フォーム
  • 病気の知識
  • 林院長のブログ
  • 林医院スタッフブログ