内視鏡症例

胃潰瘍の症例

治療前

胃痛を伴い再発を繰り返す胃前庭部の多発性下掘れ潰瘍の
治療前です。

治療後

ピロリ菌除菌治療+抗潰瘍薬治療、半年後、再発なく治癒した状態です。

治療前

体中部に巨大潰瘍認め、ピロリ菌除菌治療+抗潰瘍薬治療

治療後

8週後、瘢痕状態となり治癒した状態です。

大腸ポリープの症例

大きさ10mm

ポリープの大きさ、表面構造、茎部を十分に観察

大腸ポリープの粘膜下にを注射しポリープを挙上。

スネアワイヤーを用い絞扼し、高周波にてポリープを切除。

クリップにて縫縮・止血します。約1週間でクリップは
自然に取れます。

大きさ5mm

ポリープの大きさ、表面構造、茎部を十分に観察

大腸ポリープの粘膜下にを注射しポリープを挙上。

スネアワイヤーを用い絞扼し、高周波にてポリープを切除。

クリップにて縫縮・止血します。約1週間でクリップは
自然に取れます。

上部内視鏡症例

咽頭がん

嚥下時の異物感を訴えてこられた方です。
手術、放射線治療後、再発なく社会復帰されています。

たびたび胃痛をくりかえす
再発性の多発性胃潰瘍

20年以上前に胃癌で胃切除手術後、
胃と十二指腸の縫合後、狭窄と吻合部潰瘍併発

過去に何度も、潰瘍再発を繰り返し 
変形、瘢痕を残し再発潰瘍の治癒過程期

大阪市淀川区の苦しくない胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査ならお気軽にお問い合わせください。

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